あなたの問題は、あなたの部屋に現れています!

あなたの問題は、あなたの部屋に現れています!

あなたはどんな部屋で暮らしていますか?

当サイトで紹介する風水の考え方では、ポジショニング(位置)学を重視しています。
ポジショニング学とは、「暮らしの中で、身体にもっとも近い場所に何が置かれているかに注目し、その環境とエネルギーが人間にもっとも大きな影響を与えている」
という考えです。

風水でこの考えはとても多くの人に取り入れられています。

たとえば、どっさり積まれた書類の中に埋もれて仕事をする、たくさんの荷物や不用品に囲まれた部屋で生活する。

すると、実際の生活もいつまでたっても仕事に追われる、窮屈で息苦しくなるような人や出来事ばかりがやってくることになります。

同様に、一見して整理整頓ができている家でも、棚やクローゼットの中などの目に?つかない場所にモノが隙間なくぎっしり詰まっているなら、「いっぱい、いっぱい」な生活になってしまいます。

あなたもあらためて今の自分がどんなものに囲まれて生活しているのか見直してみてください。今の人生の状況がそのまま自宅に現われている人はとても多く、それに気づくことで、人生に大きな変化が現われます。

問題やストレスは「部屋」に現われる?


恋愛で問題を抱えていた女性のケースでは、自宅の「愛情と人間関係」に関わる場所が物置状態」になっていました。
「自分が本来持っている可能性を出しきれていない」と焦りを感じていた女性は、モノがどんどん増え、それが家の大部分を占領していました。

溢れたモノで使えない部屋もあったほどで、家自体もまさに「本来の能力を使いきれていない」状態でした。

また、ある男性は、とても勉強家で常に向上心に満ち溢れている人でした。そんな頑張り屋な自分が好き、というポジティブな人で、「もっとキャリアを向上させたい!」という目的で風水を取り入れました。

ご自宅の寝室を見せていただいて、すぐに「よく眠れていますか?」と聞きました。すると、「不眠ということはないけれど、いつも疲れが残っている気がしています」というお答え。
寝室には、たくさんの書籍が本棚にびっしりと詰まっているだけでなく、そこに入りきらない本が本棚の上やベッドサイドに溢れていました。

それらの本はすでに読み終わっているのか、そうであれば、なぜ取ってあるのかを聞いたところ、「読み終わった本でも、いつかまた読むことがあるんじゃないかと思って取ってある。また、この本を読んでもらいたい人に、ぜひ貸してあげたいと思って」
と言っていました。

部屋の状況で運気は変わる

この男性は、たくさんの人を引っ張っていくポジションを任されている方で、部屋に溢れている書籍は自分の勉強用、社員に読ませたい本など仕事に関わるものでした。
すべてのものはエネルギーを出していると説明しましたよね。もちろん本もエネルギーを発散しています。書いてある内容そのもののエネルギーを、表紙から背表紙からバンバン放出しているのです。

つまり、その男性は、「やらなければならないこと」のエネルギーでいっぱいの寝室を作り出していたのです。さらに、「また必要になるかもしれない」という想いは「まだ自分のものとなっていない、体得できていない」という考えからきています。

「この本を読んでほしい人がいる」という想いは、自分以外の人に「良くなってもらわなければ」という考えからきています。

使命感はいつしか、プレッシャーや焦燥感に変わっていくことも多々あります。

ということは!毎晩、どんなエネルギーの中で眠っているのか………想像がつきますよね。寝ている間も仕事のプレッシャーを感じているので、安眠するのは難しいかもしれません。

しかし、そこで寝室の本を片付ければ、「自分はまだまだだ」「もっと良くならなければ」「自分に関わる人も良くなってもらわなければ」という焦りの感情が一掃され、あっという間に風水の効果を上げることができるのです。

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